会計ソフトはPCA、PCAクラウド、ERPのセミナー・無料体験版ダウンロードなどお試しください

PCAクラウド

PCAクラウド

「マイナンバー制度」は『PCAクラウド』で安心

革新的なクラウドサービスを提案『PCAクラウドインテグレーション』

『PCAクラウド』において『SOC1(R)』『SOC2(R)』報告書の同時取得のお知らせ

導入事例自社運用型とのコスト比較サービス品質保証制度『PCAクラウドSLA』価格表運用に関するご報告

PCAクラウド サーバ稼働状況

現在の稼働状況 : 正常稼働中
(2016年06月27日(月)18時28分 現在)
弊社側で死活監視、プロセス監視、リソース監視、ログ監視、ジョブ監視等をしております。
障害発生時は上記「現在の稼働状況」でお知らせいたします(トラブル時の画面)。

過去1週間の稼働率 月別平均稼働率 累計平均稼働率
(2008年05月30日〜)
2016年06月26日 100.00% 2016年06月 100.00% 99.9820%
2016年06月25日 100.00% 2016年05月 100.00% サービスインから1年毎の稼働率
2016年06月24日 100.00% 2016年04月 100.00% 2016年度 99.9999%
2016年06月23日 100.00% 2016年03月 100.00% 2015年度 99.9825%
2014年度 99.9396%
2016年06月22日 100.00% 2016年02月 100.00% 2013年度 99.9840%
2012年度 99.9995%
2016年06月21日 100.00% 2016年01月 100.00% 2011年度 99.9995%
2010年度 99.9490%
2016年06月20日 100.00% 2009年度 99.9999%
稼働率 = 稼働時間(全運転時間−故障時間) / 全運転時間
※稼働率は、全データセンターの平均稼働率です。
※お客様が利用されている個別のサーバー稼働率とは異なります。
※運転時間:6:00〜24:00の18時間
※サービスインから1年毎の稼働率:初年度 2008年5月30日〜2009年5月29日

障害発生について

【2015年08月11日】

発生日時:2015年08月11日10時01分〜2015年08月11日10時15分の間、関東データセンターの一部のお客様に『PCAクラウド』サービスをご利用いただけない状態になっておりました。現在は正常稼働しています。

原因と対応:あるお客様の契約区画にて当社の再三の警告・督促にも関わらずご契約頂いたサイズの200%を超えるストレージ使用量となり、関東データセンターの1つの仮想サーバーが極度の高負荷に陥ったために障害が発生しましたが、サーバーアプリケーションのリカバリー機能が働き、自動復旧し正常動作に戻りました。リソースの強化は既に実施済みでしたが、今回の障害を受けて更なるリソースの強化を8月11日に実施いたしました。また、今回のような異常な使用状況下に陥った場合に備え、サーバーへの負荷を抑えるようアプリケーションの改善を行っております。現在はお客様側の過度な容量超過は既に改善し、ご安心してお使い頂ける状態になっております。

【2015年07月01日】

発生日時:2015年07月01日11時55分〜2015年07月01日11時56分の間、関西データセンターご利用の一部のお客様に『PCAクラウド』サービスをご利用頂けない状態になっておりました。

原因と対応:関西データセンターの1つの仮想サーバーにて、Webコンテナの動作不良に起因する障害が発生しましたが、サーバーアプリケーションの機能により、自動復旧いたしました。ログを分析した結果から、Webコンテナの動作不良と判定し、リソースモニタリング強化を7月1日に実施いたしました。

【2015年03月30日】

発生日時:2015年03月30日14時33分〜2015年03月30日15時08分の間、関西データセンターご利用の一部のお客様が『PCAクラウド』サービスに接続できない状態になっておりました。

原因と対応:関西データセンターの1つの仮想サーバーにてストレージ増設後のプロビジョニング容量制限設定が原因で障害が発生いたしました。
設定を変更し復旧いたしました。

【2015年01月17日】

発生日時:2015年01月17日18時13分〜2015年01月17日20時35分の間、関西データセンターご利用の一部のお客様が『PCAクラウド』サービスに接続し難い状態になっておりました。

原因と対応:関西データセンターのネットワーク機器(スイッチ)の主系機器がフェイルオーバー時にアクティブ状態のまま稼働を継続し通信が出来ない状態が断続的に発生した事によるものです。手動により副系への切り替えを実施し復旧しております。恒久対応として、当事象のような特殊なトラフィックパターンにも対応できるよう、監視方法を強化しました。

【2014年10月10日】

【関東データセンターの障害】
発生日時:
@2014年10月9日14時26分〜2014年10月9日14時35分の間
A2014年10月9日14時35分〜2014年10月9日15時41分の間

原因と対応:
お客様のご依頼によるアクセス記録調査中に操作ミスがあり、認証サーバーが一時的に極度の高負荷な状態に陥ったために、約9分間(上記@)『PCAクラウド』をご利用頂けない状態になっておりました。
その後、認証要求の輻輳によるリトライが急激に増加し、認証サーバーが処理に追いつかず、約66分間(上記A)、『PCAクラウド』サービスに接続できない状態になっておりました。

今後、アクセス記録調査は稼働中のサーバーへの直接的な調査は行わない様にし、取得済のバックアップに対して実行するように変更しました。
また、万が一、過負荷状態に陥った場合でも対応できる様に、認証サーバーリソースを10月10日に増強いたしました。

【関西データセンターの障害】
発生日時:
@2014年10月9日18時51分〜2014年10月9日19時04分の間

原因と対応:
認証サーバーのWebコンテナが停止していたため。死活監視システムにより検知し、再起動を実施する事により、復旧いたしました。

ログを分析した結果、Webコンテナの動作不良と判定し、モニタリング強化を10月10日から実施いたしました。

【2014年05月24日】

発生日時:2014年05月24日6時00分〜2014年5月24日8時50分の間、認証サーバーのデータベースの障害により、関東データセンターご利用の一部のお客様が『PCAクラウドサービス』に接続できない状態になっておりました。

原因と対応:今回の障害は、あるSIパートナー様が弊社提供のカスタマイズ用ツール(クラウドAPI)を使用して開発されたテストプログラム(以下、テストPGと略す)が引き金となって発生したシステム上の潜在的な不具合によるものでした。また、長時間停止となった原因は、稼働状況確認システムの不備によるものでした。

そのテストPGは、1分間隔でログインとログアウトを無限に繰り返す処理が含まれており、障害の発生した前日(5月22日)の正午から、PCAクラウドサービスの本番環境で実行されていました。24時以降のクラウドサービス終了後も、ログインとログアウトを繰り返しており(ログインはサービス停止中のため不成功)、夜間メンテナンス処理後の認証システムに悪影響を及ぼしていました。

他方、PCAクラウドの認証システムでは、お客様からのログイン要求をコンテナと呼ばれるプログラムが中継し、データベースとの接続(DBセッション)をプールして再利用していますが、夜間メンテナンス時のデータベースの停止のときには、一旦DBセッションが無効になります。通常は無効になったDBセッションはタイムアウトにより破棄されるので、メンテナンス終了後は正常な状態を回復していました。

ところが、今回はテストPGによりログイン処理が1分毎に反復実行されたため、タイムアウトによるDBセッションの破棄が行われず、無効状態のまま朝6:00のサービス開始を迎えておりました。その結果、お客様がログインできない障害が発生しました。

また、PCAクラウドの稼働状況確認システムに不備があり、認証サーバーの死活監視、データベースのプロセス監視はしていましたが、コンテナが保持するDBセッションが無効な状態でないかをチェックする処理が漏れておりました。その為、始業点検時、障害通報時に不具合の検知ができませんでした。障害発生中のPCAのホームページの「現在の稼働状況」の表示が「正常稼働中」になっていましたが、同じ理由によるものです。 稼働状況確認システムのチェックプログラムは既に機能改善し、5月28日に差し替えました。

一般のお客様がPCAのアプリケーションを使用してクラウドサービスに接続される場合、サービス時間外にログインはできませんし、一晩中、1分間隔でログインを繰り返すようなことは起こらないものと考えておりましたが、クラウドAPIで作成されたプログラムであったために実際に起こってしまい、深く反省しております。

また、弊社サポートセンターの営業時間外に障害通報して頂くためのWebサイト(http://pca.jp/SaaSSrvRep/)のシステムをご利用できなかったお客様が複数あったとのご連絡を頂きました。万が一の場合に備え、弊社サポートセンターが個別に投稿テストのお願いをしております。

本件の不具合につきましては、今後再発することは無いものと弊社では確信しております。多大なるご不便、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

【2014年05月23日】

発生日時:2014年05月23日6時00分〜2014年5月23日10時07分の間、認証サーバーのデータベースの障害により、関東データセンターご利用の一部のお客様が『PCAクラウドサービス』に接続できない状態になっておりました。

原因と対応:2014年05月24日の「原因と対応」と同じです。

【2014年01月08日】

発生日時:2014年1月7日21時24分〜2014年1月7日21時29分の間、一部のお客様に『PCAクラウド』をご利用頂けない状態になっておりました。

原因と対応:ブレード1台が故障し、冗長化構成による代替機能により自動復旧しました。

【2013年02月16日】

発生日時:2013年02月16日22時31分〜2013年02月16日24時00分の間、一部のお客様に『PCAクラウド』をご利用頂けない状態になっておりました。

原因と対応:データセンターでの法定点検作業の中で、自家発電装置と無停電電源の作動確認テストを実施した際に、バッテリー異常による電源事故が発生したため、サービス停止となりました。
バッテリー異常を想定した法定点検作業の見直しと作業時間帯の変更をデータセンターに要求しております。

【2012年11月14日】

発生日時:2012年11月14日13時45分〜2012年11月14日13時46分の間、一部のお客様に『PCAクラウド』をご利用頂けない状態になっておりました。

原因と対応:契約容量を超えた異常な使用状態が一時的に発生し、一部システムが使用不能になりました。
使用不能の原因となった該当個所へは、異常な使用状態時も過負荷に陥らないようプログラムの改変を行いました。

【2012年9月10日】

発生日時:2012年9月10日7時00分〜2012年9月10日7時12分の間、一部のお客様に『PCAクラウド』をご利用頂けない状態になっておりました。

発生日時:2012年9月10日11時08分〜2012年9月10日11時27分の間、一部のお客様に『PCAクラウド』をご利用頂けない状態になっておりました。

原因と対応:ネットワークスイッチの故障により、接続できない状態となりました。
予備機への切り替えにより復旧しております。
また、1番目の障害時の当社ホームページ上の稼働状況表示が正常稼働中になっておりましたが、監視ツールの監視対象時間設定誤りと判明し修正しました。
重ねてお詫び申し上げます。

【2012年4月22日】

発生日時:2012年4月22日 7時00分〜2012年4月22日 9時04分の間、一部のお客様に『PCAクラウド』をご利用頂けない状態になっておりました。

原因と対応:サーバーの1つにおいて自動メンテナンス処理による過負荷が原因でデータベースシステムが停止したため、接続できない状態となりました。
対応として、原因となった自動メンテナンス処理の見直しを実施し、負荷があがらないようにしました。

【2012年3月7日】

発生日時:2012年3月7日 9時16分〜9時19分の間、一部のサーバーで障害が発生し、18社のお客様に『PCAクラウド』をご利用頂けない状態になっておりました。

原因と対応:2月15日に追加したサーバーにおいてハードウェア障害が発生したものと考えられます。当該サーバーは運用開始前に2週間の動作テストを実施し正常動作を確認していたものですが、障害の原因についてはメーカーへの調査を依頼しております。『PCAクラウド』サービスについては予備のサーバーへの自動切り替えにて復旧しております。

【2010年08月25日】

発生日時:2010年08月25日07時06分頃〜2010年08月25日08時07分の間、一つの仮想サーバー領域で障害が発生し、2社のお客様に『PCAクラウド』をご利用頂けない状態になっておりました。

原因と対応:夜間の自動メンテナンス処理(データベースの最適化処理等)が想定以上に遅延し、その後の自動データバックアップ処理がサービス開始時間内に実行されたことにより、データベースに接続できない状態となりました。対応として、夜間の自動メンテナンス処理の前に自動データバックアップ処理を実行し、サービス開始時間後にデータベースに接続できない状態にならないように設定変更しました。

【2010年04月03日】

発生日時:2010年04月03日07時07分頃〜2010年04月03日12時12分の間、一部のお客様がご利用されている認証サーバーの障害により、『PCAクラウド』をご利用できない状態になっていました。本年2月に行われた障害検知システムの設定ミスにより、データセンター側で障害を検知できず、お客様からの弊社営業および関連会社への電話による通報により障害を認識し復旧作業をしたため、ダウンタイムが長時間となってしまいました。10社ものお客様に多大なるご不便・ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

原因と対応:認証サーバー障害の原因についてはソフトウェア上の不具合で、認証サーバーを定期的に再起動させることにより停止を防止します。障害検知システムの設定を2010年4月5日に修正しました。データセンター側の監視システムでシステムの異常を検知できなかった場合に備え、2010年4月16日よりWebでの障害通報システムを稼働させました。

【2008年11月21日】

発生日時:2008年11月21日10時26分頃〜2008年11月21日10時27分の間、一部のお客様に『PCAクラウド』をご利用頂けない状態になっておりました。

原因と対応:ブレードの1台が故障したためで、冗長化構成による代替機能により自動復旧しております。故障したブレードにつきましては、2008年11月22日1時より交換作業を実施し、動作確認をしましたので、22日以降のサービス提供に支障はございません。
なお、上記以外のブレードに関しましては稼働率100%です。
上記の稼働時間には、計画停止時間と、保守作業用動作確認領域の停止時間は含まれておりません。

※PCAは、ピー・シー・エー株式会社の登録商標です。

※Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。

※Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。

※その他会社名及び製品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。

※画面表示と印刷帳票のデータ部分は、すべて架空のものです。記載された内容と製品の仕様は改良ため事前の予告なく変更されることがあります。記載内容と実際の製品が異なる場合実際の製品を優先します。